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病気 特になし 害虫 ハマキムシ
ハマキムシの幼虫は糸を出して葉を巻いたり、数枚の葉をくっつけて巣を作りその中で生活します。新芽や葉を食害しますので見つけ次第駆除します
●やや乾燥気味に管理します
●一年を通して日当たりのよい場所で育てます
●タネをまいてふやします

世界各地に25種類が分布している、一年性、二年生、多年性もしくは低木の植物です。真夏の炎天下でも気丈に咲かせるラッパ型の花はハイビスカスに似ていますが、属が異なります。花色はピンク色のものが多いですが、白や赤の花を咲かせるものもあります
よく栽培されているのはツリーラバテラの別名がある多年性のツリンギアカ種と一年性のトリメストリス種の園芸品種です。ヨーロッパでは多彩な園芸品種が普及していますが、日本ではさほどたくさんの種類を見かけませんでしたが、最近はちらほらと数種類のタネを見るようになりました

丈夫で育てやすく特に手入れをする必要ありません。ハマキムシに注意(かかりやすい病気、害虫の項参照)

日当たりのよい場所を好みます。耐暑性の非常に強い植物で真夏の炎天下の中でも元気に育ちますので真夏の直射日光が当たる場所でも充分育てられます
寒さにはやや弱い性質があります

乾燥気味の環境を好みます。土の表面が乾いてから水やりを行いましょう。過湿にすると根ぐされをおこしたり生育が極端に衰えることがあります。特に夏の過湿には注意しましょう
肥料は植え付ける際にあらかじめ土に化成肥料などを混ぜ込んでおけば追肥は必要ありません

過湿に弱いですので水はけの良い土が適しています。赤玉土4:腐葉土4:川砂2の割合で混ぜた土を使用します。市販の培養土を利用してもかまわないでしょう。地植えにする場合、粘土質の場所は適していません
一年性のものは秋に枯れてしまいますので植え替える必要ありません。多年性のものも大きくなりますので基本的に地植えで育てます。ですから植え替える必要はありません
植えつけの適期は3〜5月です
タネまきでふやします。4月頃がまき時です。ポットなどに数粒ずつまいて間引きながら育てて苗が大きくなったら定植する方法と、鉢や花壇に直接まく方法があります。どちらでも生育は変わりません
タネはさほど種類がないですが大手種苗会社のカタログなどで見かけます。自家採集する場合はタネが熟してきたらはじけてしまう前にとってしまいましょう。日陰の風通しのよい場所でよく乾かしてから翌春まで保存します
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