■性質 日当たりと乾燥気味の土壌を好みます ■性質 茎が混み合ってきたら、茎を間引いて株姿を整えましょう。切り落とした枝はさし木に利用できます。 ■水やり 春〜秋の生育時期は土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにし、冬はやや乾かし気味にします。乾燥には比較的強い植物ですので、一年を通して水は控えめにします。 ■肥料 肥料はたくさん必要ありません。春〜秋にかけて液体肥料を月に1〜2回施します。 ■日当たりを好む 日当たりを好みます。日光不足になると花付きが悪くなりますので、よく日に当てて育てましょう。 ■耐寒温度は0〜5℃ 慣れれば0℃くらいまで耐えますが、冬は5℃程度の気温を保つ方が無難です。生育期に屋外で育てていたものは室内の日当たりのよい場所に移動させてもよいでしょう。暖地では屋外で冬越しでき、地植えにして育てることもできます。 霜に当てると茎が枯れ込んでしまいますが根が生きていれば春に暖かくなると新しい枝がでてきます。 ■開花は周年 10〜12℃程度の気温があれば冬でも生長し花を咲かせますが、自然の環境下で育てていれば夏にもっともよく花を咲かせます。 ■植え替え 鉢の中が根でいっぱいになってしまったら一回り大きな鉢に植え替えましょう。それ以上株を大きくしたくない場合は同時に株分けを行います。適期は4〜5月です。 ■ふやし方 株分けとさし木でふやすことができます。春〜秋の生育期ならいつでも行うことができます。長年育てて株が古くなってくるとどうしても生育が衰えて花付きが悪くなりますので、さし木で新たに株を作っておいてもよいでしょう。 ■病害虫 性質強健で、病害虫の心配はほとんどありません。 ’ラ’からはじまる植物 ゴマノハグサ科 |
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