タイワンレンギョウ
レオノティス
レオノティス
画像:けえ企画 品種:レオヌルス
科名
シソ科
学名
Leonotis
原産地
南アフリカ・熱帯
別名
ライオンズ・イヤー
カエンキセワタ
草丈
150cm〜200cm
開花時期
10月〜12月
栽培難易度
★★★☆☆

詳しい育て方

レオノティスについて
レオノティスは熱帯地域や南アフリカに約30種類が分布します。形状は1年草・多年草・低木など種類によって異なります。俗にシソ型といわれる花の咲き方や茎の断面が四角形などシソ科の植物の特徴がはっきりと見られます。
花が咲き終わった後に茎に残る筒状の萼(がく)が面白くドライフラワーに利用されます。花はオレンジ色のものを一般的によく見ますが、園芸品種や白い花を咲かせるものもあります。花の形状から英名はライオンズイヤー、和名ではカエンキセワタと呼ばれます。カエンキセワタという名前はおそらく花の咲いている状態と色彩が炎が燃え上がっているように見えるからでしょう。。
レオノティスの品種

レオノティス〔Leonotis nepetifolia〕
インドなどの熱帯地方原産の品種で、草丈は1mほどの大きさに達する一年草です。人の手によって改良された「ステアケース」という名前の園芸品種があります。
レオノティス レオヌルス〔Leonotis leonurus〕
南アフリカ原産の品種で低木になります。樹高は2mほどになり枝もたくさん出ますので全体的にボリュームがあり大型です。日本で一般的によく見るのはこの品種が多いのではないかと思います。別名ライオンズイヤー


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