ローズマリーの花
ロードヒポキシス(アッツ桜)
ロードヒポキシス
画像提供:Y.T
科名
コキンバイザサ科
学名
Rhodohypoxis baurii
原産地
南アフリカ
ドラスケンバーグ山脈
別名
アッツ桜
草丈
5cm〜10cm
開花時期
4月〜5月
栽培難易度
★☆☆☆☆

詳しい育て方

ロードヒポキシス(アッツ桜)について
春先に可愛らしい可憐な花を咲かせる小球根です。素朴な印象のある花は山野草的な趣があり小鉢に仕立てたり、ロックガーデンにも適しています。原産地は南アフリカでピンク、白、赤などの花色があります。花の大きさは小さいもので2cm〜大輪種は5cmほどになります。草丈も高くならずに場所もとらないのでベランダなどスペースの限られた場所でも育てることができます。性質は強くて初心者でも育てやすい植物です。派手さはないですがすっきりとしたおとなしい雰囲気で何となく「和」を感じさせるような花です。園芸品種に「白鳥」や「都鳥」などがあります。
アッツ桜の由来

ロードヒポキシスにはアッツ桜という別名があります。このアッツ桜という名前の由来は
@太平洋戦争において日本軍がアッツ島を占領したとき、その勝利ムードに乗じて名付けられた
A太平洋戦争において日本軍がアッツ島で全滅したときにそれを悼んで名付けられた
B植物関係の業者がこの花を売り出すためのイメージとして勝手に命名した
などの諸説があるようです。実際にロードヒポキシスは南アフリカ原産の植物でアッツ島とはなんの関係もない植物です。ちなみにアッツ島は北緯53度付近に位置する島でアラスカ州に属します。正式な名称がアッツ桜という植物はありません


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