中国原産の落葉樹で真冬に満開の花を咲かせる数少ない花木の一つです。花びらは分厚くロウのような質感があり非常によい芳香を放ちます。日本には17世紀頃に導入されたと言われています。また、ロウバイの名前は花の色が蜜蝋(みつろう)に似ているからとか、花の質感がろう細工のようだからとか諸説があるようです。学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」を意味します。
2.ロウバイ
’ロ’からはじまる植物 花木・庭木 花の香りも楽しめる植物 |
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