ルピナス・紫花
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詳しい育て方
ルナリア(合田草)
画像:けえ企画
科名
アブラナ科
学名
Lunaria annua
原産地
ヨーロッパ中部〜南部
別名
ゴウダソウ(合田草)
ギンセンソウ
シルバーダラー
マネープラント
草丈
50cm〜100cm
開花時期
4月〜6月
栽培難易度
★★★☆☆
ルナリア(合田草)について
春にタネをまくと翌年の春に開花する2年草です。花は紫色で花びらが4枚十字の形に開く、アブラナ科の中ではオーソドックスな「十字花植物」というグループにに入ります(大根やアブラナも同じ部類に入ります)。ルナリアの一番の特徴は花の後にできる丸い形の莢(さや)で莢の両側の外皮がタネとともに外れると、銀白色の隔膜が残ります。この隔膜は半透明で光沢があり美しく、ドライフラワーとして利用されます。その隔壁の様子からコインプランツ、シルバーダラーなどの別名があります
ルナリアのルナはラテン語で月のことで、花の後にできる丸い莢の形に由来しています。日本には20世紀のはじめ、1901年にフランスから合田清さんという人によって導入されました。ですから「合田草」の名前があります。
この莢をドライフラワーとして利用する場合はよく乾燥させたのち、外皮をはずして使います。乾燥した莢はこわれやすいので扱うときは気を付けましょう。
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