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サワギキョウ(宿根ロベリア)>>サワギキョウ(宿根ロベリア)の育て方
雄大な花穂がそびえ立つ
■サワギキョウ(宿根ロベリア)
 キキョウ科 宿根性 草花 原産 日本・北アメリカ

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
植えつけ時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
強い ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
5〜25℃ ×水栽培


病気 なし・害虫 ハダニ

●湿気を好む
●肥沃な土地を好む
●タネで簡単に増やせる

 日本全国に湿地、北米に分布するロベリアの宿根性の物で、毎年夏に花を咲かせ、冬は地上部を枯らして、地下茎で春をじっと待ちます。草丈は1mを超し、青紫色社などの花を直立した花穂に沿って多数咲かせます。アメリカ原産のベニバナサワギキョウは強烈な深紅色の花を咲かせます。葉まで、赤紫色に染まり、草姿も大型で雄大です

 ハダニが比較的発生しやすく、葉の裏などから栄養を吸い取られてしまうため、水を与える際に、葉にもたっぷりと水がかかるようにします。そうすることでハダニの発生を抑えることができます

 鮮やかな花色にするためには、日当たりのよい場所が絶対に必要です。日当たりの悪いところで育てると、サワギキョウ独特の光沢のあるビロードのような美しい花色がでません。宿根性で地上部は冬には自然と枯れてしまうため、凍らせなければ簡単に越冬できます

 自生地が水辺のため、湿り気のあるほうが好みます。常に湿っているように水を与えます。滞水は根が窒息してしまうため、水を与える際はたっぷりと(鉢の場合)下から流れ出てくるくらい与えます。そうして、新鮮な水に入れ替わることで、根の生育もよくなります。肥料を与えるとかなり草丈が伸びてしまうために、土に最初に肥料を混ぜておけば、追肥の必要がありません

 水もちがよく、肥沃な土がよい。赤玉土か鹿沼土(中粒)5:ピートモス3:川砂1:堆肥1

 地上部が枯れた11月頃か、新芽がふく直前の3月頃におこないます。目安としては1から2年に1回は植え替えた方がよいでしょう

 地上部が枯れてしまったあと、地下茎についている芽をはずして(手で取れます)分ければ、その芽がまた一つの株になります。花のあと、種が大量に採れますので、10月頃にとりまきしてもよいでしょう


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