ヤサシイエンゲイ

印象に残る特徴的な葉姿

ザミオクルカス・ザミーフォリア

ザミオクルカス・ザミーフォリア
科名:サトイモ科
学名:Zamioculcas zamiifolia
原産地:ケニア~南アフリカ東北部
草丈:30cm~60cm
主な開花期:9月-10月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(そだてやすい)

くわしい育て方

 

ザミオクルカス・ザミーフォリアとは

ザミオクルカスは熱帯アフリカ東部にザミーフォリア1種が分布します。地際から棒のような太い葉軸をにょっきりと伸ばして、光沢のある肉厚の小葉を10枚程度つけます。

和風・洋風どちらのインテリアにもマッチするデザイン的な草姿、日陰に耐え性質が強いことなどから、近年になってインテリアグリーンとして人気が出てきました。

ザミオクルカスとは「ザミアに似たサトイモ」という意味で、その姿がソテツの仲間であるザミア属の植物に似ているところから名付けられました。その名前があらわすとおり、地中にサトイモに似た塊茎をつけます。

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