すらっと長く伸びた茎と白い花が非常に涼しげで湿地を好むところから水を張ったウォーターガーデンなどで利用できます。北アメリカ原産の植物ですが、なんとなく「和」を感じさせる姿なので苔玉仕立てにしても似合います。
■置き場所 日当たりを好みますので、よく日の当たる場所におきましょう。 ■用土 田んぼの土のように水もちのよい土が適しています。あまり軽い土は適しません ■水やり管理 湿地のような常に土の湿っている環境を好む植物で水切れに弱い性質があり、水やりはシラサギカヤツリを育てる上でのポイントとなります。株元を水中に沈めて育てると水切れの心配もなく管理しやすいですが、普通の鉢植えでも問題なく育ちます。ただしその場合は水もちのよい用土を使い、土の表面が乾く前にしっかりと水を与えて常に土を湿らせておきましょう。 ■冬越し 冬になると地上部は枯れて、地下茎が残り休眠状態で冬越しします。凍結させなければ枯れることはありませんので、平地や暖地では戸外でそのまま越冬できます。寒冷地では鉢植えにして室内に取り込みます。温室のように一定の温度を常にキープできる場所では地上部は枯れず、しかも一年を通して花を楽しむことができます。 ■ふやし方 4月上旬に植え替えを兼ねて株分けでふやすことができます
’シ’からはじまる植物 カヤツリグサ科 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved. |