ジンジャー・白色
シペラス
シペラス(パピルス)
画像:けえ企画
科名
カヤツリグサ科
学名
Cyperus
原産地
熱帯・亜熱帯
別名
カミガヤツリ
草丈
20cm〜5m
開花期
7月〜8月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

シペラスについて
 世界の熱帯、亜熱帯に700種以上が分布する一年性、もしくは多年性の植物で、観葉植物として日本でも数種類が流通しています。すらっと伸びた茎の先に細長い葉を放射状に付け、全体的にスマートな草姿は夏に涼感をただよわせます
 パピルスという名前を教科書などで見たことはないでしょうか?パピルスは育てやすく真夏に小さな花をたくさん付けます。また、植物園の温室内でよく見かけます。これは正式な名前は「シペラス”パピルス”(和名カミガヤツリ)」という種で、世界(古代エジプト)で一番最初に作られた紙の材料となった植物として知られています。
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