西洋スイセン
ラッパスイセン
八重咲き
バルボコディウム
ウェリッシュスター(画像提供:aska)
スイセン
スズラン
画像:けえ企画
科名
ヒガンバナ科
学名
Narcissus cvs
原産地
地中海沿岸・北アフリカ
スペイン・ポルトガル
別名
ナルシサス
雪中花(せっちゅうか)
草丈
20cm〜40cm
開花時期
2月〜4月/11月〜12月
栽培難易度
★★★☆☆

詳しい育て方

スイセンについて
 耐寒性の秋植球根で1本の茎に1つの花をつけるタイプや、房咲きするタイプなどがあります。ニホンスイセンと呼ばれるものは房咲きのタイプになります。強い香りがあり、3cmくらいの小さな花をたくさんつけます。一方1茎1花のタイプは、ラッパスイセンなどで、10cmくらいの大きな花を咲かせるものもあります。花色は、黄色、オレンジ、ピンク、白などで、2色咲きの品種も多いみたいです。
 現在日本ズイセンと呼ばれているものは室町時代〜安土桃山時代に中国から渡来したといわれています。スイセンは世界中で親しまれている植物のひとつで50種の原種とそれからなる1万種以上の園芸品種があります。

芽を出したスイセン
〔関西平地3月〕
 特にヨーロッパでの栽培の歴史は古く300年前から品種改良が行われていたという記録があります。非常にバラエティーに富んでおり花の形状などから英国王立協会により12の系統に分類されています。この分類が世界的な基準となっています。

他の画像(クリックで拡大・縮小・移動)
クリックで拡大・移動
セイヨウスイセン
品種不明
クリックで拡大・移動
ラッパスイセン
クリックで拡大・移動
八重咲き
品種不明
クリックで拡大・移動
バルボコディウム
クリックで拡大・移動
ウェリッシュスター
〔提供:aska〕
     

掲示板過去ログから探す ※〔〕内は投稿された月


似ている植物を見る(別ウインドウで開きます)
おなじ種類のジャンルを探す
’ス’からはじまる植物
春から夏に咲く草花
ヒガンバナ科の植物
球根植物

Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved.