ユキモチソウ
テンナンショウの仲間
ウラシマソウ
画像:けえ企画 品種:ウラシマソウ
科名
サトイモ科
学名
Arisaema Mart
原産地
東アジア インド
アフリカ 北アメリカ
別名
アエサリマ
草丈
15cm〜50cm
開花時期
4月〜5月
栽培難易度
★★★★☆

詳しい育て方

テンナンショウの仲間について
温暖な地方に約150種類が自生している植物で、地下部に球根を持ちます。なんと行ってもこの植物の特長は一見グロテスクにも見えるユニークな形の花です。日本にも同じ仲間の植物が25種類ほど自生しており、「ウラシマソウ」「ユキモチソウ」「ムサシアブミ」などが山野草として人気があります。地植えでも育てられますが鉢植えにしたほうが管理しやすいです。
比較的温暖な地域に分布する球根性の植物で、サトイモ科テンナンショウ属の植物の総称です。その特長はなんと行っても不思議なかたちをした花にあります。花の部分を「肉穂花序【にくほかじょ】」と呼び真ん中の「付属体」を「仏炎ほう」がくるむようなかたちでひとつの花を形成します。品種によって「仏炎ほう」も「付属体」も様々な色があります。日本でも25種類くらいが分布しており、数種類が山野草として人気があります。画像はユキモチソウの花のアップです

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ユキモチソウ
真っ白な付属体が目を引き、思わず触りたくなる
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ユキモチソウ(素心)
本来の種に比べると色や模様が抜けた感じの花
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ウラシマソウ
花の一部が釣り竿のように長く伸びる
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ウラシマソウ(素心)
花はほぼ緑白色でまるで色素が抜け落ちたように見える
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ムサシアブミ
花の形が馬具の’あぶみ’を連想させるところから
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ムロウテンナンショウ
   

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