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【別名】アエサリマ なんともおもしろい花の形
■テンナンショウの仲間 サトイモ科 球茎性 山野草 原産 東アジア インド アフリカ 北アメリカ |
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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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やや弱い | △庭・花壇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ◎鉢(プランター) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ----- | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ×寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ | ×生け垣 |
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花が枯れはじめてきたら早めに切り取りましょう 自生している環境は木漏れ日が当たる広葉樹の下などであまり日射しが強すぎる場所は良くありません。しかしあまりにも日陰過ぎても茎がひょろひょろに伸びてしまう品種もあるので、新芽がでて開花する春は午前中いっぱい日が当たる場所で、夏は直射日光を避けて明るい日陰で育てます 花の咲く時期に注意したいのは雨が当たると花が傷んでしまい台無しになってしまうことです。つぼみを確認したら雨の当たらない場所へ移動させましょう 冬の寒さには強いので、特に防寒対策をする必要はありません やや湿り気があるのを好みます。土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう(だいたい1日1回)。夏以降は葉が枯れて休眠に入り水やりを忘れてしまいがちになりますが乾かしてしまうと枯れてしまいます。新芽がでてくる3月まで10日に1回忘れずに水やりを行いましょう。新芽がでてきたら普通の水やりに戻します 肥料は植え付ける際に土にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜておきます。その後は花の咲き終わった後(5〜6月)と、地上部分が枯れた頃(10月頃)に1回ずつ、固形の油かすを与えます 有機質に富んだ水はけのよい土を好みます。市販の「山野草の土」をそのまま使用してもかまいません。自分で混ぜる場合は、赤玉土(小粒)4:軽石(小粒)4:腐葉土2の割合で混ぜた土を使用します。軽石の代わりに性質の近い桐生砂や日向土を使用してもよいでしょう 地上部分が枯れた10〜11月に球根を掘り上げて新しい用土で植え替えます。球根を掘り上げると親球の周りに子球がたくさんできていることがあるので、ていねいにすべてはずして直径15cmの大きさの鉢に1球を目安として植えます。植える深さは5cmくらいの深さの浅植えにします。はずした子球は別の場所に植え付けます。山草鉢を使用すると夏場に土の温度が必要以上に上がらず通気性もよいので育てやすい 購入した球根の植え付け時期は2月〜3月です。傷んだ根があると今後の生育に良くないので取り除いてから植えます 球根を分けて殖やすことができます 10〜11月に球根を植え替える際に親球の周りにできた子球を新しい用土で植え付けます。ときどき液体肥料を与えて育てると、2年後くらいから花が咲きます。「ユキモチソウ」は分球しないのでタネをまいて育てますが植物自体に雄株と雌株があり両方ないとタネがつかない、開花までに4年くらいかかるなどタネの採取方法が少し困難です |
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