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デプラデニア>>デプラデニアの育て方
【別名】マンデビラ ピンク色じょうご型の花を咲かせるつる性植物です
■デプラデニア 
キョウチクトウ科 つる性植物 原産 メキシコ、アルゼンチン

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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花の咲く時期            
植えつけ                    
肥料の時期      
----- ×庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
10℃以上 ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
20〜30℃ ×生け垣

かかりやすい病気・害虫
病気 特になし 害虫 特になし
ポイント
●伸びすぎたつるは切り戻します
●寒さに弱い(耐寒温度10℃)
●植え替えは1年に1回行う
こんな花です
 デプラデニアは主に南米に100種類が分布するつる性の植物です。葉は卵形でツヤがあり花は主に夏に咲かせます。花の形はじょうご型で主に淡いピンク色を咲かせますが、濃いピンクや白色の花を咲かせるものもあります。一応つる性の植物なのですが、あまりつるの伸びない品種もあります
 以前はキョウチクトウ科デプラデニア属の植物でしたが現在はマンビデラ属と名前が変わっています。その名残で今でもデプラデニアで通用していますが、新しい属名のマンビデラで呼ばれることもありややこしい
日常の手入れ
 寒さに弱いですので移動できる鉢植えで育てます。つるが伸びますのであんどん支柱を立ててつるをからませます。また、ワキから伸びてくる枝で邪魔なものや長く伸びすぎたものは切り戻します。枝が多すぎると株全体の日当たりが悪くなるからで、長く伸びすぎた枝を短くするのは伸びすぎてつる状になった枝は花が咲きにくいからです
  冬室内に取り込む前に翌年の花付きをよくするために長伸びた枝はすべて短く刈り込んでおきましょう
日当たり・置き場所
 日当たりのよい場所を好みます。生育期間中の春から秋にかけては屋外の日当たりのよい場所で育てます。
 寒さには弱く10℃を切ると生育が衰えたり枯れることもあります。11月頃には室内に取り込んで窓辺の日当たりのよい場所で育てましょう。冬でも15℃以上の気温があり、日当たりもよければ花が咲くことがあります
水やり・肥料
 春から秋にかけては土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。秋から徐々に水やりの回数を減らして冬はやや乾燥気味にします
 肥料は春に新芽が伸びてきたら液体肥料を水やり代わりに月2〜3回与えます。肥料は秋まで与えます
用土
 水はけの良い土が適しています。赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土が適しています
植え替え・植えつけ
 根が非常によく張りますので小さな鉢に植えているものは1年に1回植え替えが必要です。植え替えの適期は4〜5月で、新芽が伸びてきて気温が充分に確保(10〜15℃程度)できるようになってから行います。古い土を軽く落としてから一回り大きな鉢に新しい用土で植え替えます
 購入した苗を植え付ける場合、芽の先端を摘んでワキから芽を出させます
タネまき・ふやし方
 さし木でふやすことができます。茎の頂点から葉4枚くらいのところで切り取り赤玉土や川砂にさします。20日前後で根が出てきますのでその後は鉢に植え替えて育てます。適期は気温が15℃以上確保できればいつでも可能です


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