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病気は特になし・害虫特になし
●空中の湿度を高くする
●直射日光に当てない
●最低13度以上の気温を保つことが必要

洋ランの部類に入りますが、一般ではなじみが少なくそれほど大量に流通もしていません。ラン愛好家など、一部で栽培されていますが、少しマニアックな感じは否めません。花は、白か緑色がほとんどで、花びらが厚く花もちがよく、一つの花は1ヶ月以上も枯れないものもある。ろう細工のような鈍い光沢を放つ花で、草丈は品種によって7cmくらいから1mまでとさまざま。原産は熱帯アフリカ、マダガスカル

日本の冬の寒さにはとてもじゃないが耐えられない。最低15℃くらいたもてないと生長しないため、温室、ヒーターなどの保温設備が必要となってくる

直射日光では、葉焼けを起こしてしまいます。夏は50パーセントほどの日よけも必要です。春から秋にかけては風通しのよい場所につるしておくと根がよく伸びて元気に育ちます
冬は最低15℃以上の気温が必要です。室内に取り込むだけでなく温室などに入れて保温する必要があります

じゅうぶんに与えます。完全に乾く前に水やりをおこないましょう。また、冬などの乾燥する時期は霧吹きなどでつぼみや葉に湿気をじゅうぶんに与えましょう。空気中が乾燥しすぎると、つぼみが黄変して落ちることもあるので注意

水ゴケ単体で植えるか、ヘゴ材を角切りにしたもので植え付けます
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時期は4から6月。生育期におこないます
●植え付け方の一例●
@ヘゴ材を角切りしたもので植え付けます
A根は空気を好むので鉢は通気性のよい素焼き鉢を使用します
B植え付け直後はぐらぐらして安定しないことがありますのでしっかりと根付くまでひもや針金で鉢と株を固定してもよいでしょうC品種の書いたラベルは鉢には挿しにくいので穴をあけてひもを通して植物にくくりつけます |
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