サーチエンジンなどから直接来られた方へ…ご利用ありがとうございます。このページはガーデニング総合サイト「ヤサシイエンゲイ」の一部です 。よろしければTOPページへもどうぞ

アブチロン>>アブチロンの育て方
■アブチロン 科名 アオイ科 花木 原産 熱帯 亜熱帯
アブチロン画像クリックで拡大
熱帯性の花木で、オレンジ、黄色、赤などのカラフルな花を咲かせる熱帯性の植物ですが、寒さには強い方で5℃くらいあれば冬を簡単に越すことができます。花は下向きに咲かす性質で、花の大きさは4cmほどになり、満開の時期は、風鈴をたくさんぶら下げているようになります。

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
花の咲く時期  
種まき(植え付け)時期
肥料の時期            
----- △庭・花壇
耐寒温度 ◎鉢(プランター)
3℃ ◎ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
5〜25℃ ×水栽培


病気は特になし・害虫 アブラムシ

●日当たりのよいところで管理
●アブラムシがつきやすいので注意
●1〜2年に1回が植え替えの目安

  アブチロンは熱帯性の植物ですが、冬場は5℃くらいまで耐えます。温室などの暖かいところなら。周年花を付けます。霜が降りない場所なら戸外で地植もできますが、鉢仕立てにして移動できるようにした方がいいでしょう

 生育が旺盛で、放っておくといくらでも伸びてバランスが悪くなります。ぐんぐん成長を始める5〜7月上旬、真夏は除いて9〜10月に枝の長さの3分の1を残して上部を切り戻します。花木はこのような剪定と呼ばれる作業が大切で、伸びすぎたらためらわずに切り戻しましょう

 日当たりがよく、風通しのよいところがいいでしょう。夏の直射日光が、ガンガン当たるところのほうがむしろベスト。冬に室内に置く場合も窓際がいいでしょう。軒下でも大丈夫ですが、日陰は逆に花付きが悪くなるので、避けましょう

 鉢土の表面が乾いたらたっぷりやります
 花は春から秋まで途切れることなく咲き続けますので生育期間中は肥料切れさせないようにします。土に置くタイプの肥料を1ヶ月に1回株元に与えるか10日に1回液体肥料を与えます。植え付ける際には土の中にゆっくりと効くタイプの肥料を土にあらかじめ混ぜ込んでおきます

 赤玉土が7割に腐葉土が3割の土。有機質に富むものを好むので、腐葉土を4割くらいに増やしてもよいでしょう

  株が大きくなって、鉢の場合コケやすくなります。そういう場合一回り大きい鉢に植え替えます。時期は5月〜7月中旬、9〜10月です。植え替え後一週間は日陰におきます。その後は通常の管理で

 挿し木で増やせます。切り戻しの時切ってしまった枝を、30分くらい水につけて水上げしてから土に挿します。根が生えてくるまで日陰で管理、絶対乾かさないこと


▼この植物に関する関連記事   =サイト内 =Q&A(掲示板ログ)=他サイト
アからはじまる植物
夏〜冬に咲く草花
同じ科の植物
 

 

Copyright2003-2005 けえ園芸企画 All Rights Reservd. このページに直接リンクOK
問い合わせ窓口 植物や育て方に関するご質問は受け付けておりません