
▲ツベロサ
(ヤナギトウワタ)

▲はじけた果実
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科名:ガガイモ科学名:Asclepias和名:トウワタ原産地:北アメリカ アフリカ草丈:50cm〜1m主な開花期:6月-9月栽培難易度:
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アスクレピアスは北アメリカとアフリカを中心に100種以上が分布しますが、園芸で栽培されている種は主に2種〜3種です。本来は毎年花をさかせる多年草ですが、耐寒・耐暑性の問題から日本では一年草として扱うことが多いです。
草丈は1mほどになり、夏〜秋にかけて茎の先端にはねつきの羽のようなかたちをした花をさかせます。花後には先端のとんがった細長い果実が上向きに付きます。果実は熟すと中からはじけてタネと光沢のあるシルクの糸みたいなもの※1がぼわっと出て来ます。和名のトウワタ(唐綿)※2はこの姿に由来すると言われています。
※1シルクの糸みたいなもの…冠毛と呼ばれるもので種子にくっついている。
※2トウワタ(唐綿)…「外来の綿」の意味
クラサヴィカ〔A. curassavica〕 和名トウワタ。日本には1842年(天保13年)に渡来したと言われている。花色は赤と橙色のツートンカラーでかわいらしい。
ツベロサ〔A. tuberosa〕 和名ヤナギトウワタ。葉のかたちが柳のようなのでこの名前がある。花壇や鉢植えの他、水揚げがよいので切り花としても利用される。花の色は橙色。