アビスもオオタニワタリもアスプレニウムというシダの仲間です。株の中心から葉が放射状につきます。細長くてつやつやした光沢のある葉は昆布やワカメのような海藻をイメージさせます。アビスはシマオオタニワタリの園芸品種でさほど大きくならずに草姿に丸みがあり人気があります 葉の裏には葉脈に沿って線状に”胞子のう”と呼ばれる胞子が入っている器官を付けるのが特長で、自生地ではこの中に入っている胞子が風に飛ばされて地面や木について新しい株ができます 日本でも南の地域に約30品種が分布しており、森林の樹木の上や岩の上に自生しています。シダの仲間は乾燥に弱いものが多いのですが、アビスはその中でも比較的乾燥に強い植物です 。 ’ア’からはじまる植物 チャセンシダ科の植物 観葉植物 |
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