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栽培データ一覧
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| 夏の対策 | 使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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特になし | ◎地植え |
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| 冬の対策 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特になし | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 15〜25℃ |
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真夏に花を咲かせる大型のハーブ ●大きくなるので鉢植えは不向き ●倒れやすいので支柱を立てる ●日当たりの良い場所を好む ヨーロッパ〜アジア北部に分布する多年草で、古代ギリシャ・ローマ時代から薬草として用いられ、日本には江戸時代に伝わったと言われています。根には独特の香りと苦みがあり、「土木香(どもっこう)」と呼ばれる生薬が採れます。打撲、腰の痛風、咳、気管支炎などに効果を発揮し、防腐、殺菌、消化促進作用などがあるそうです。その幅広い有用性・薬効が尊ばれ、中世以来イギリスではエリキャンペーンを植えていないハーブガーデンは見あたらないというほど、幅広く栽培され、親しまれていたようです。 初夏から秋にかけて細長い花びらをもつ黄色い花を咲かせます。草丈は大きくなると2mを越すこともある大型のハーブです。葉は先っちょの尖った楕円形で裏に細かな毛が密生しているのが特長です。茎も細かい毛で覆われています。 主に根を利用するハーブですが、花もドライフラワーやポプリにして楽しみます。 草丈が大きくなり、生長がよいと花の咲く時期には2mを越しますので、基本的に鉢植えでの栽培は不向きです。また、生長して草丈が高くなると茎が倒れやすくなりますので、高さ70〜80cmの頃を目安に支柱を立てましょう。 一年を通して日当たりの良い場所で育てます。草丈が大きくなり倒れやすいので強い風が吹く場所は避けます。暑さに強いので夏越しは特に問題有りません。 冬は休眠期に入り地上部分が枯れて根の状態で越します。寒さにも強いので凍結の心配がなければ特に防寒する必要はないでしょう 生育適温は15℃〜25℃ですが、暑さや寒さなど気温の影響をあまり受けない丈夫なハーブです。 一度根づくとこまめに水を与える必要はありませんが、適度な湿り気を好み極端に乾燥させると生育が悪くなります。生育期(3月〜11月)、雨が降らずに乾く日が続くようならたっぷりと水を与えます。 冬は休眠しますので、水を与える必要はありません。 春に芽吹いて秋に地上部が枯れるまで、ぐんぐん生長しますので肥料を切らさないように10日に1回、500倍に薄めた液体肥料(薄めて使うタイプのもの)を与えます 水はけが良くて肥えた土を好みます。植え付ける場所には腐葉土などをたっぷりと混ぜ込んでおきます。 ●植え付け 大きくなりますので鉢植えには不向きです。苗は植える時に傷んだ根を切り詰めます。基本的に適度な湿り気のある土を好みますので植える場所にあらかじめ、たっぷりと水をやって用土にしっかりと水分を含ませておいてから植え付け作業を行いましょう(植え付ける際の大事なポイントです)。そうすることで根づきやすくなります。そして根の長さと同じくらいの深さで、株の地下部分(根の部分)より2周りほど大きな穴を掘って植え付けます。一度根づいてしまうと極端な場合をのぞいてある程度の乾燥にも耐えます。 ●植え替え 長年植えっぱなしにしていると生育が悪くなりますので、株分けも兼ねて2〜3年に1回植え替えます。適期は生育期のはじめ、3月です。詳しくは「タネまき、ふやし方」の項を参照 タネまき、株分けでふやすことができますが株分けの方が簡単です。 株分けの適期は3月です。冬の休眠からさめて新芽がでてきた頃を目安に掘りあげて切り分け、それぞれを植え付ます。根づいて新芽が伸びるまで乾かさないように管理しましょう |
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