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画像:けえ企画 品種:ラブ・ミー |
シュウカイドウ科
Begonia×cheimantha
園芸品種
クリスマスベゴニア
15cm〜20cm
12月〜3月
★★★★☆ |
ベゴニア・冬咲き(クリスマスベゴニア)について
名前の示すとおり、冬に花を咲かせるベゴニアでクリスマスからお正月くらいまでの短い期間に鉢花として出回ることが多いです。自然界には存在しない園芸品種でフランスの育種家によって作出された’グロアール・ド・ローレイン’(ベゴニア ソコトラナ×ベゴニア ドレーゲイ:1891年)という品種が最初です。その後も園芸品種が作出されましたがそれらも含めて「ベゴニア・ケイマンタ」と言う品種群のひとつとしてくくられています。
大きく分けてさし芽でふやす「栄養繁殖系」とタネからふやす「実生系(みしょうけい)」に分けられます。栄養繁殖系の代表的な品種は’ミセス・J・A・ピーターソン’(通称ピーターソン)、’マリエッタ’、’スノー・プリンセス’などがあります。タネから育てるものは’ラブ・ミー’が有名で鉢花としても多く出回ります。
花色は赤、ピンク、白などであまり豊富ではありませんが、株いっぱいに花を咲かせる姿はかわいらしく真冬の室内を彩ってくれます。
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栽培メモ
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栽培難易度
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やや難しい
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特長
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真冬に咲くかわいらしい花 |
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耐暑性
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30℃以下
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耐寒性
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10℃以上
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生育適温
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15℃〜25℃
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栽培カレンダー
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月
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1
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開花時期
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■花の付いた鉢植えの管理
上手に育てると3月頃まで花を楽しむことができます。暖かい室内に置き、日中は窓際などに置いてよく日に当てて、月1〜2回液体肥料を与えます。枯れてしまった花は摘んで常に株をきれいな状態にしておくのも大切です。細かい性質については以下を参考にしてください。
■寒さに弱い
寒さに弱く耐寒性は10℃程度、花を楽しむためには15℃〜18℃程度の気温が必要です。冬はできるだけ暖かい室内で管理します。ただし、暖房の熱がもろに当たる様な場所は乾燥しやすく花やつぼみが落ちる原因となるので気をつけましょう。
■春〜秋の管理
5月頃に茎を短く切り戻して植え替えをして新しい芽を出させます。気温が30℃を超すと生育が衰えて枯れることがあり、多湿にすると蒸れて腐りますので、できるだけ風通しの良い涼しい場所で育てます。日本の梅雨や夏の様な気候は苦手で、花後に枯らしてしまうのは高温や多湿が原因のことが多いです。
■日当たりを好む
日当たりを好みますので、できるだけよく日光に当てて育てます。強烈な直射日光に当たると葉が焼けたり生育が衰えますので夏だけは直射日光を避けた風通しの良い明るい日陰で育てます。冬に日照不足になるとつぼみや葉が落ちることがありますので、できるだけよく日に当てた方がよいですが窓際は夜間冷え込むので気をつけましょう。
■水やり
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。過湿になると株が腐ってダメになってしまいますので水のやり過ぎには気をつけます。極端に乾かしすぎると株が弱りますが、ある程度乾燥にも耐えますので冬はやや乾かし気味に管理した方が無難です。
■昼の長さに反応する
秋になって昼の時間が短くなってくると、それに反応して花芽を付ける短日植物です。花芽の形成される秋に人工照明の当たるところにおいていると日中の長さに反応できず、花芽を付けないことがあります。
■病害虫
昼と夜の気温差の高い環境ではうどんこ病が発生しやすく、多湿で灰色カビ病が発生しやすいです。枯れた葉や花はそのままにしておかずにこまめに取り除く様にしましょう。
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ベゴニア・センパフローレンス シュウカイドウ科
開花時期 4月〜10月 草丈25cm-60cm 
葉っぱが少しぶ厚めで、乾燥に強い植物です。花色は赤、ピンク、白などがあります。温度が15℃くらい保てれば年中咲きます |
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