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病気 べと病/害虫 アブラムシ ハダニ
●夏の乾燥に注意
●日当たりのよい肥沃な土を好む
●タネは早まきしない

北アメリカ原産の一年草で、太陽の化身ともいわれるような花で英名もサンフラワーと呼びます。花はすべて南の方向を向いて咲きます。ヒマワリは草丈の高い大型のものが多く1m〜3mを超すものまでありますが、最近では草丈が30cmていどで花をつける、ヒマワリとしては超コンパクトな園芸品種もあり、人気を博しています。花の大きさは直径20から30cmほどのものが多く、花色は黄色、レモン色などが一般的ですが、えんじ色などの変わった花色のヒマワリもあります

ほおっておいても茎が伸びて花が咲きますが、本葉が5から6枚の子苗のときに芯を摘んで茎が伸びないようにすると、わき芽が伸びてきて、もともと草丈が高くなる品種も低めになり、枝数も増えて形よく仕上がります

日光がじゅうぶんに当たるようにしましょう。できれば一日じゅう日があたるような場所が理想的です
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乾燥には強く、吸水性の高い丈夫な植物なので土の表面が乾いてから水を与えましょう。しかし極端な乾燥状態にすると株が一気に弱ってしまうために、真夏は敷きワラなどを敷いて乾燥を防ぐ方がいいかもしれません。7から9月の開花時期には液体肥料か置き肥を与えます。しかし、肥沃な土なら無肥料でもじゅうぶん育ちますので、肥料は与えすぎないように

水もちのよい肥沃な土がよい 赤玉土(小〜中粒)5:腐葉土3:川砂1:堆肥1
1年草のため必要ありません
タネまきができます。タネは大きめで扱いやすく、庭に直接まいてもよいですし、ある程度の苗に育ってから移植する方法もあります。発芽温度20℃以上と高いため、5月以降にタネをまく方がよいでしょう。早まきは発芽しないので気をつけましょう
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