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栽培データ一覧
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■栽培カレンダー
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花が枯れてきたら花がらを手でつみ取りましょう。花がらを摘むのはタネができて球根を弱らせないためですので必ず行いましょう。花茎ごとばっさりと切ると切り口から雑菌が入って腐ってしまうことがありますので面倒でも花がらだけつみ取るようにします 花後は葉が黄色くなってきたら掘り上げます。掘り上げた球根は陰干ししてまわりの土をよく落とし風通しのよい涼しい日陰で貯蔵します。
日当たりの良い場所を好むので良く日に当てて育てます ヒヤシンスは一定の低温に当たらないと花が咲かない性質があるので水栽培などの室内で育てるのに向いているものも12月くらいまでは外で管理して寒さに充分当ててから室内に取り込むと花がよく咲きます。寒さには強いので鉢植えにしている場合でも特に室内に取り込む必要はありません。 生育期(植え付けてから花が枯れるまで)は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。その後は徐々に休眠に入っていくので水やりの回数を減らして6月頃には掘り上げます。 植え付ける際にあらかじめゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。その後芽が伸びてきて花が咲くまでの間10日に1回のペースで液体肥料を追肥として与えます。 水はけがよく軽い土が最適です。鉢植えにする場合は赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1の割合で混ぜた土を使用します。庭植えにする場合はできるだけ水はけの良い場所を選んで消石灰を植え付ける2週間前にまいて酸性を中和しておきましょう。ヒヤシンスは酸性の土壌を嫌います。 球根の植え付けは10月に行います。庭植えにする場合は球根と球根の間隔を15cmあけて10cmの深さの場所に植えます。鉢植えにする場合は直径15cmの鉢に1球が目安ですが一年限りと割り切って(来年を同じ球根を育てる気がない場合)植え付けるのなら球根と球根がくっつくくらい詰めて植えると花が咲いたときゴージャスな鉢植えになります。鉢やプランターに植える場合は球根の頭が土の上に見えるくらい浅く植えましょう。 ヒヤシンス(ダッチ系)の球根は自然に分球しにくいので(ローマン系は自然分球しやすい)、ふやしたい場合は人為的に球根に傷を付けてふやします。掘り上げた球根を7月頃に底から半分くらいの深さに十文字に深く切れ目を入れます。秋に植え付けるまで風通しのよい涼しい場所に置いておくと切れ目に小さな球根がつきます。これをそのまま土に植え付けて育てると2年から3年くらいで花の咲く大きさの球根になります。ただし傷を付けた親球は犠牲になるので花は二度と咲きません 。
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