|

病気 ウドンコ病/害虫 ネコブセンチュウ
●日当たりがよい場所でよく育つ
●多湿を好むので土は乾かさない
●ウドンコ病の発生率が高いので予防する

かなり有名だと思う。小学校の理科などで習ったのではないでしょうか?高さは40cmくらいから80cmになるものまであり、一重咲き、ツバキ咲きなどがある。花色は赤、ピンク、白などで、炎天下の真夏の昼過ぎに、涼しさを演出してくれることうけあい。枝分かれはほとんどせず、すらっとたった茎に花を付ける。何故か花は茎のてっぺんにつかないで、茎の上から10cmほど下につける。プランター植などでも育てられないことはないが、花壇にまとめて植えた方がよく育つし見栄えもする

梅雨時期にウドンコ病がでやすい。一度かかってしまうと治療するには時間がかかる。梅雨前から、ウドンコ病対策として殺菌剤をまくとよい。土の中にいるセンチュウという虫が根に侵入して生育を止めてしまうこともあるが、センチュウ対策として一緒にマリーゴールドを植えると被害を受けなくて済む

日当たりが悪いと茎がひょろひょろに育つうえに花つきも悪くなります。真夏以外はよく日光に当てるようにしましょう。真夏の直射日光はちょっとこの植物には酷なので、半日陰の場所に置きましょう。冬でも日当たりがよく、霜の心配がなければ、戸外でも冬越しできます

多湿を好む植物で、水切れさせるととたんに弱る。最悪の場合は生長が止まってしまうので、絶対に水切れをさせないこと。真夏は朝と昼と夕方の3回水を与えなければいけないときもある。水はけがよすぎる場所では、草丈も小さく、花もあまりつかない

水もちのよい土 例:花壇の土にバーミキュライトを3割ほど混ぜる
基本的に種から育てるのだが、直根性なので、大きくなってからほかの所に植え付けようとしても、うまく根付かずに枯れてしまう。プランターや花壇に直接タネをまくか、本葉が3枚くらいの頃までに植えてしまう。決して植え付けを遅らせないこと
タネから育てる。タネは大きく扱いやすいうえによく発芽する
|