ヤサシイエンゲイ

ホウセンカの育て方

ホウセンカツリフネソウ科 学名:Impatiens balsamina用途 鉢植え 露地植え
難易度 バー バー バー バー バー(そだてやすい)

耐寒性 バー バー バー バー バー(ややよわい)

園芸では春にタネをまいて夏に花を楽しむのが一般的です。今では同じ仲間のアフリカホウセンカ(インパチェンス)に座を譲った感がありますが、盛夏に咲く草花として古くから親しまれています

栽培カレンダー
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花期
          バー バー バー        
タネまき
      バー バー              
肥料
        バー バー          

季節・日常の手入れ
草丈が高くなり、倒れそうなら支柱を立てます。

日当たり・置き場所
日当たりの良い場所でよく育ちます。日照不足になると茎が弱々しくて倒れやすくなり、花つきも悪くなります。

水やり・肥料
多湿を好む植物で、水切れさせると生育が衰え、最悪の場合は生長が止まってしまいます。極端な乾燥に注意しましょう。

用土
湿り気のある、水もちのよい土が適しています。砂質土壌では乾きすぎてよく育ちません。

植え替え・植え付け
花後に枯れてしまう一年草なので、一度植え付けてしまうと植え替えの必要はありません。

ふやし方
基本的にタネから育てます。直根性で、大きくなってからほかの所に植え付けようとしても、うまく根付かないことがあります。プランターや花壇に直接タネをまくか、本葉が3枚くらいの頃までに植えてしまう。決して植え付けのタイミングを逸しないように気をつけましょう。

タネまきの適期は4月から5月です。

かかりやすい病害虫
梅雨時期にウドンコ病がでやすく、一度かかってしまうと治療するには時間がかかります。梅雨前から、ウドンコ病対策として殺菌剤をまくとよいでしょう。

センチュウに対する抵抗力が非常に弱く、センチュウのいる土壌で栽培することはできません。

まとめ 
日当たりがよい場所でよく育つ
多湿を好むので土は乾かさない
センチュウに対する抵抗力が弱い

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ツリフネソウ科