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病気 なし/害虫 なし
利用方法は、食用。収穫時期は常時。若い葉をつみ取るか、花を摘みます。葉はミネラルたっぷりで天ぷらやサラダに利用できます。花の砂糖漬けはある程度保存可能。(花に卵白を付けてグラニュー糖をまぶして、少し乾燥させる)。強壮作用がありますが、薬効を確認してませんのでどうとはいえません
●真夏は日除けが必要
●梅雨時期に株が蒸れて葉が枯れることがあるので風通しを良くする
●水やりは控えめ。乾燥気味にする

ブルーの星形の小さな花を咲かせるハーブで、若葉はキュウリのようなさわやかなにおいがします。花はケーキの飾りや砂糖漬け、若葉はサラダに利用できます。薬効としては強壮作用があり、せき、気管支炎、ストレス解消などの効果があります。葉や茎全体が白い毛に覆われて、花は、咲き始めはピンクですが、しだいに青色に変化していきます。他にも白い色の花が咲く変種もあります。暑さにはあまり強くなく、だいたい夏に枯れてしまいますので、一年草として扱います

梅雨時に蒸れて下の方の葉が枯れてしまうことがあります。混み合っている場合は、間引きするなり、葉をつみ取って風が通るようにしましょう。もともと乾燥気味を好む植物なので、常にじめじめしているような場所は栽培に適しません
また、花茎が長く伸びてその先にたくさんの花を付けるので、開花時期は花茎が折れないように支柱をたてた方がいいでしょう。雨が降ったりすると雨の重みで花茎がしなります

日当たりが充分ないと生長が悪く葉の色つやも悪くなります。日当たりのよい場所に置くようにしましょう。しかし、真夏の直射日光下では植物自体が弱ってしまいますので(高温が苦手)、庭植にしている場合はすだれのようなもので簡単な日除けをする必要があります。鉢やプランター植の場合、夏は風通しのよい半日陰に移動してあげましょう
冬の寒さには強い方で、霜よけをすれば冬を越すこともできます

土の表面を触ってみて湿り気を感じないようであれば水を与えましょう。少し乾燥気味の方が生育がよいので、くれぐれも水は与えすぎないようにしましょう。例外として真夏と植え付け直後は土の表面が半乾きになった頃に水を与えるようにします
肥料はさほど必要ではありません。ゆっくりと効く固形の肥料を植え付ける際に土に混ぜ込むのと、生育期間中は薄めた液体肥料を2週間に1回くらいの割合で与えるようにしましょう。また、花茎が伸びてくる頃にもう一度固形肥料を与えると花つきが良くなります。用量は肥料の袋に書いてあるのを参考に少し控えめに

軽くて常に状態が乾燥気味に保てる用土が理想的です。赤玉土5:腐葉土3:ピートモス2の割合で混ぜた土で植え付けるか庭の場合は水はけが悪いようであれば、川砂などを混ぜてもよいでしょう
一年草扱いのため、植え替えは必要ありません
苗が出回りますので、それを植え付ける際は3から5月、もしくは9から10月です。あまり大きくなった苗は植え付けをしても根付かずに枯れてしまうこともありますので、本葉は8枚くらいになるまでには植え付けをしてしまいましょう。その際、根を折らないように注意しながら植え付けをしてください
タネをまいて殖やします。タネまき時期は3〜5月にまく春まきと9〜10月にまく秋まきがありますが、秋まきのほうが冬越しをして立派な大株になります。直まきにして、発芽してきたら丈夫なものを残して間引いていって最終的にじゅうぶんに株と株の間を残します。発芽率が大変よいので、少し多めにまいて間引きながら利用するのもいいかもしれません
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