ホトトギスは山野草として人気の高い植物で東アジア〜インドに約20種類(内、日本原産のものが10種類)が分布します。名前の由来は花びらの斑点模様が鳥のホトトギスのお腹の模様に似ているところに由来します。春の新芽にうす茶色の斑が入るものがありそこから油点草(斑が油のしみに見えるので)の別名で呼ばれることもあります。品種ごとの花の個性が楽しく、色々な種類をコレクションするのもおもしろいかもしれません。 属名のTricyrtis(トリルキルティス)は「3つの距」という意味。花の基部に3つの距ができるところから付けられました。距(きょ)とは花びらやがくが変化した突起状の部分で中は空洞になっています。主に花の後ろ側にできます 。
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1.白花のホトトギス
2.葉っぱ…油染みのような斑点があります ’ホ’からはじまる植物 山野草の仲間 ユリ科の植物 |
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