南アフリカ原産の水草で池などにぷかぷかと浮いて生育します。葉の付け根あたりが丸くふくらんで、その形七福神の布袋さんの大きなお腹に似ているところから名付けられました。この丸くふくらんだ部分が浮き袋の役割をし水に浮かんでします。夏にずずしげなうす紫色の花を咲かせて、英名では「ウォーターヒヤシンス」と呼ばれます。生命力が非常に高く、必要以上に増えて邪魔になり害草として扱われることもあります。 ’ホ’からはじまる植物 ミズアオイ科 |
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