一見、ユニークかつ奇異な感じを漂わせる花です。野生では、中南米に約15種類ほどが分布しているのが確認されています。花のかたちや大きさなどが同じラン科の「パフィオペディラム」に酷似しており、育て方も同種と同じように扱われることが多いです。写真の品種のほかにも、きれいな赤色の花をつける品種もあります。少し通好みのマニアックな洋ランです。 フラグミペディウムはその花の形が同じラン科のパフィオペディラムによく似ています。名前はフラグマ(隔壁)とペディロン(上靴)の二語から来ており、子房(雌しべの下の膨らんだ器官。一般的に受精後、果実になる部分)に隔壁ができるところに由来します。
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※画像説明(左から)…ベッセアエ / ハートウェギー
’フ’からはじまる植物 ラン・洋ラン |
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