白花 品種不明…清楚なイメージの白花
 デレナディ…淡いピンクで全体的にふっくらとしたイメージです
 セントスイシン…歴史の古い交配種。銘品を生み出す品種としても有名
 マリポエンセ交配種?…詳細不明
 カロスム…タイ、ベトナム原産。唇弁の端が外側に開き耳のようになる
 ハイナルディアヌム…ルソン島(フィリピン)原産。花弁に粗い斑点が入ります
 ロスチャイルディアナム…ボルネオ原産の雄大な花を持つ大型種。成長が遅い。(画像提供:ぽー)
 ミクランツム…雲南原産。唇弁が丸っこくて巾着袋のような形になります(画像提供:ぽー)
 ウォルエンセ…ニベウムとロスチャイルディアナムの交配種
 ビクトリア-レギナ…スマトラ原産。花弁がほぼ水平に開きねじれる
 ヒルスティッシムム…ミャンマー、タイ、インド、雲南などに広く分布
 サクハクリ
 ベナスタム アルバム
 コロバキンギー
パフィオペディラム
パフィオペディラム
画像提供:けえ企画
科名
ラン科
学名
Paphiopedillum
原産地
東南アジア・中国・インド
別名
レディーススリッパ
草丈
20cm〜100cm
開花時期
12月〜5月
栽培難易度
★★★★☆


詳しい育て方

パフィオペディラムについて
レディーススリッパの英名をもつをラン。下の花びらが袋状になっており、その形から名付けられたのでしょう。東南アジアを中心として、中国、ミャンマーなどを原産地とします。花も多彩で、交配種、原種ともに人気があります。同じ品種でも個体差が大きいのもパフィオペディラムの特長です。このほかにも、真っ白な花や、もっと赤っぽい色の花などもあります。
パフィオペディラムは洋らんの中では地味な部類にはいると思いますが逆にそこが味のある渋い魅力を醸し出しています。大きく分けて緑葉系と斑入り葉系に分けられますが、緑葉系の方が低温に強く育てやすいものが多いです。パフィオペディラムの名前の由来はパフィオ(ビーナス)とペディロン(上靴)の2語から来ており、袋状になる唇弁(左図参照)の形から来ています。ランの中でも人気が高く趣味家が多いものの一つです。名前が長いので「パフィオ」と縮めて言うことが多いです。

他の画像(クリックで拡大・縮小・移動)

クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
1.白花 品種不明
2,デレナディ
3.セントスイシン

4.マリポエンセの交配種?
5.カロスム
6.ハイナルディアナム
7.ロスチャイルディアナム
8.ミクランツム
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
クリックで拡大・移動
 
10
11
12
13
14
   
9.ウォルエンセ
10.ビクトリア-レギナ
11.ヒルスティッシムム

12.サクハクリ
13.ベナスタム アルバム
14.コロバキンギー

似ている植物を見る(別ウインドウで開きます)
フラグミペディウム ラン科 開花時期 2月〜7月 草丈30cm-1m

栽培するのが難しい植物。鮮やかな赤色の花を咲かせる品種などがありますが、入手は難しいでしょう

おなじ種類のジャンルを探す
’ハ’からはじまる植物
ラン・洋ラン


Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved.