フィゾステキアは茎の断面が四角いので別名をカクトラノオといいます。北アメリカ原産の多年草で10数種類が分布していますが、日本で育てられているのはフィゾステキア”バージニア(バージニア産のという意味)”の1種のみです。炎天下の中でも花穂を伸ばして花をつけ、地下茎で広がっていくので毎年花が増えていきます。花色は薄ピンクと白が一般的です。野生種でも花が美しいく育てやすいからか改良はあまりされておらず園芸品種も数えるくらいしかありません。 ’フ’からはじまる植物 シソ科 |
||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved. |