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イカリソウ>>イカリソウの育て方
■イカリソウ メギ科 山野草 多年性 原産 日本
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日本の山野に野生種として自生している山野草の一種です。丈夫な植物なので、それほど枯らしたりすることはないと思います。花のかたちがおもしろく、船のイカリのような形をしているからこの名前があるのでしょうか。冬には地上部分が枯れてしまいますが、暖かくなると再び新芽を吹いて花を咲かせる多年草です

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
1
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12
花の咲く時期  
種まき(植え付け)時期
肥料の時期            
----- ○庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
10℃ ×ハンギング
生育適温 ×寄せ植え
10〜30℃ ×水栽培


病気 とくになし・害虫 とくになし

根づまりをおこしやすく、おこすと花つきが悪くなる
●真夏は直射日光に当てない
●タネで増やすことができる

 日本原産の多年草で現在でも山野で自生しているのを見つけることができます。花のかたちは船のイカリのようなおもしろい形をしています。花色は、白、黄色、紫色などがあり、大きさは3cmくらいです。山野草として庭植にしたり鉢植えにしたりして楽しみます。大人しめの花ですがしみじみとした良さがあります

 もともと日本原産のせいもありますが、とても丈夫。特に気を使う部分はありません

 樹木の下に自生しているので鉢植えの場合は半日陰、地植にする場合は樹木の影になるような場所を選びましょう。特に気をつけたいのは真夏の直射日光で葉っぱが葉焼けでチリじりになってしまうことがあり、そうなると生長がにぶるので、真夏は直射日光を避けるようにしましょう

 特に気を使う必要はありません。乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。冬は地上部が枯れてしまいますが根は生きているため、水やりはしっかりとおこなう必要があります

 山野草は一般的に水はけのよい土を好みます。イカリソウもその例外ではありません。赤玉土4:軽石(小粒のもの)4:腐葉土2を混ぜます

 植え替えの適期は地上部が枯れてしまう11月から、新芽がでる直前の3月頃までの真冬の間におこなうことができます。鉢植えの場合だと目安はだいたい2から3年間隔でおこないます。あまり長期間そのままにおいておくと根づまりをおこし花が咲かなくなります。株分けもかねておこないましょう

 タネまきと株分けができますが株分けの方が生長が早いのでおすすめします。地下にごつごつとした根の固まりがあり、節々に芽がついています。その芽を痛めないようによく切れるナイフやはさみなどで3から5cmの長さ(絶対に芽はついているように)に切り離します。鉢に根を横に伏せて、その上から土を1cmほどかぶせます。作業中ほおっておくと根は乾燥してきますので、水につけながら乾かさないようにできるだけ早く作業を進めましょう。植えたあとも乾かさないように注意しましょう
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