エキゾチックな模様のはいる観葉植物で、中でもカラテア”マコヤナ”と呼ばれる品種が日本でも古くから鉢植えとして親しまれています。葉には独特の質感をもった金属のような光沢があり、それがいっそうこの植物の雰囲気を良くしています。茎は地際を這うようにのびますので葉が土から直接伸びているように見えます。育てておられる方はわかるのですが、光のあたり具合や土の乾き具合によって葉がピンと立ったり、ヘニャリと寝たりするおもしろい性質がありこれをカラテアの”睡眠運動”と呼んでいます。 カラテアはブラジルを中心とした熱帯アメリカに約300品種が分布しています。「カラテア」という名前はギリシア語の「カラトス(意味:かご)」に由来しているという説があります。どこがどう「かご」なのかはわかりませんが、葉の模様や細かくスジ状に入る葉脈の様子からきているのかもしれません。購入する際は葉が丸まっておらずしっかりとした株立ちのものを選ぶようにしましょう 。
’カ’からはじまる植物 観葉植物 クズウコン科の植物 |
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