コルディリネはアジアからオセアニアにかけての広い地域に20種類ほどが分布する低〜高木です。見た目はドラセナにそっくりで、実際に区別されずにコルディリネのこともドラセナと呼ぶことがありますが異なる植物です。コルディリネは多肉質の地下茎をもっておりこれはドラセナには見られない特長です。 中国南部からオーストラリア北部にかけて分布する「テルミナリス」の変種が観葉植物として人気があります。鮮やかな赤い斑の入る「アイチアカ」や「レッドエッジ」、緑色の葉に黄色の縦縞と赤い縁取りが入るカラフルな「クリスタル」などがあります。新しい葉は白くて、育ってくると白い縁取りの入った緑色の葉になる「ハクバ」などもおもしろい品種です。 その他にも強健で大型になる「アウストラリス」などは暖地では庭園樹として地植えすることもできます。
’コ’からはじまる植物 リュウゼツラン科 観葉植物 |
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