熱帯〜温帯にかけて約250種類が分布する常緑性の低木です。初夏に強い芳香を放つ純白の花を咲かせ、八重咲きのものと一重咲きのものがあります。花の後に果実ができます。この果実はくりきんとんや餡に黄色い色を付ける天然の着色料として、また染料として幅広く利用されます。クチナシの名前の由来ははっきりしませんが、果実が熟してもはじけない(=口が開かない=くちなし)のでこの名前が付いたという説があります。寒さに弱いので東北から北の地方では鉢植えにして室内で育てます。
’ク’からはじまる植物 アカネ科 花木・庭木 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright © 2000-2007けえ企画. All rights reserved. |