マーガレットはカナリア諸島に約22種類が自生する多年草で、17世紀末にヨーロッパへ渡りフランスで多く改良されたことから「パリデージー」の名前もあります。日本に入ってきたのは明治末です。大正時代に房総半島での露地栽培の成功以来(導入当初はもっぱら温室栽培だった)切り花用として他の地域でも幅広く作られるようになったそうです。 花色は白やピンクが一般的ですが、黄色い花を咲かせる「キバナマーガレット」などもあります。白花で中輪一重咲きタイプのものが幅広く栽培されています。 マーガレットは英名です。フランスでマーガレット(Margueritae)というと別の植物「フランスギク(Chrysanthemum leucanthemum)」のことを指します。 左から…一重咲き ’マ’からはじまる植物 春から夏に咲く草花 キク科 |
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