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春を代表する黄花

ハナナ(ナノハナ)

ナノハナ
科名:アブラナ科
学名:Brassica rapa var. amplexicaulis
別名:ナバナ
樹高:50cm-80cm
開花期:2月~5月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(ふつう)

くわしい育て方

ハナナ(ナノハナ)とは

春を代表する花のひとつで、ナノハナの名前で広く親しまれています。園芸では秋にタネをまいて春に花を楽しみ、その後枯れる秋まき一年草として扱います。花を観賞するほか、野菜として食用にもされます。日本での生産トップは千葉県です。

茎の上の方で枝分かれして、その先端に黄色い花をまとめて咲かせます。冬から開花する早生(早咲き)から晩生(遅咲き)まで、色々な園芸品種が色々あります。早生品種は寒咲きハナナとも呼ばれ、伏見寒咲きや黒川寒咲きなどの園芸品種が食用・鑑賞用に広く栽培されます。

広く知られる植物の割に出自がはっきりせず、一説にはチリメンハクサイから特定の性質(花立ちが早いなど)をもつものが分離され、成立した種ではないかと言われています。

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