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オダマキ>>オダマキの育て方
■オダマキ キンポウゲ科 二年草及び多年草 原産 日本・ヨーロッパ
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日本が原産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産の西洋オダマキの2グループに大別されます。ミヤマオダマキは白からムラサキまでの色幅があり、変わったところでピンクがかった園芸品種もあります。草丈は20から30cmで、4cmくらいの花をつけます。それに対して西洋オダマキは、70cmくらいになり、花色も、赤、桃、白、黄などカラフルで、2色咲きなどもあります。花はだいたい5月から6月頃の初夏に咲きます

栽培データ一覧

最高温度

使用用途
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花の咲く時期  
植え付け時期
肥料の時期            
----- ◎庭・花壇
耐寒温度 ○鉢(プランター)
----- ×ハンギング
生育適温 △寄せ植え
0〜20℃ ×水栽培


病気 とくになし・害虫 アブラムシ

●乾燥させないように管理
●タネは発芽しにくい
●鉢植えは生育旺盛なので1年に1回植え替える

 日本産のミヤマオダマキと、ヨーロッパなどが原産のセイヨウオダマキの2グループに分かれます。ミヤマオダマキはブルーや白を基調とした花色で、どちらかというと地味な花です。セイヨウオダマキは草丈が高く、赤や黄色など色もカラフルです。そのユニークな花のかたちを楽しんで下さい

 乾燥すると、ハダニが発生しやすいので庭植の場合は、しきワラやマルチングなどの株元の乾燥防止対策が必要特です

 夏は暑さで弱ることがあります。特に直射日光の一日中当たるベランダなどは適しません。夏は風通しの良い明るい日陰で育てるようにしましょう
 冬には地上の部分が枯れて根の状態で冬を越します。土が凍らなければ特に防寒する必要はありませんが、寒冷地など凍結する可能性のある場所では腐葉土や敷きワラなどをかぶせましょう
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 水やりは一年を通して土の表面が乾いたら与えるようにします
 肥料は植え付ける際に土にあらかじめゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜておきます。その後、追肥として開花時期に液体肥料を10日に1回の割合で与えます

 もともと野生の品種は岩場や砂質の場所に好んで自生していますので水はけの良い土が適します。赤玉土(小粒)もしくは日向土(軽石のように軽くて硬く、白っぽい用土で水はけを良くするときに使用します。大きさは小粒から大粒までありますがここでは「小粒」を使用します)7:腐葉土を混ぜたものか、市販の「山野草の土」をそのまま利用するのも良いでしょう

 鉢植えの場合は、毎年植え替えた方がいいでしょう。植え替える適期は、花後すぐか、暑さが終わった10月頃がいいでしょう。鉢から抜いた株は長く伸びすぎた細い根は切り、太い根は根を傷つけないようにして植え替えましょう。地植えの場合は植えっぱなしでかまいません

 大きくなった根の固まりを秋に株分けするか、タネをまく方法があります。
 タネまきは涼しくなる9〜10月頃がいいでしょう。赤玉土と腐葉土を7:3の割合で混ぜた土を使用して鉢にまきます。タネは発芽までに1ヶ月かかりますのでその間乾かさないように注意しましょう。鉢に受け皿を敷き、その中に水を溜めて鉢底から水を吸わせるようにします。ちなみに、オダマキは2年草なので、秋にまくと、翌々年の初夏に花を咲かせる。それまでの苗の栽培に少し根気がいるかも
 株分けを行う際に使用するナイフは刃先をライターで焼くなど、消毒してから使用しましょう


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