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栽培データ一覧
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最高温度 |
使用用途 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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----- | ◎庭・花壇 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 耐寒温度 | ○鉢(プランター) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10℃ | ×ハンギング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生育適温 | △寄せ植え | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 13〜25℃ | ×水栽培 |
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洋ランと呼ばれるものには、もっとも流通しており栽培されているものがおおかた8属あるといわれています。その8大属の(園芸上でこのような分け方はありませんが)一つがオンシジウムです その草姿から、「薄葉系」「厚葉系」「棒状葉系」「剣葉系」の4系統に分類されて、花期も、「春咲き」「夏咲き」「秋咲」「冬咲き」と様々です。その中でもいちばんでまわっており一般的なものが「薄葉系」の「冬〜春咲き」のもので、いちばん栽培も容易で、洋ランを初めて栽培される方にもうってつけだと思います。花色は全体を通して、黄色のものが多いですが、中には赤色のものなどもあり、花のかたちはバラエティーに富んでいます。原産地は中南米です 花茎が長く伸びるので、支柱を立てる必要があります 薄葉系…直射日光を当てると葉焼けを起こしてしまいます。春秋は30%夏は50〜60%の遮光をおこないます。冬は10℃程度の気温があれば大丈夫なので、室内の暖かい場所に置きます 厚葉、棒状葉系…夏は30%の遮光をおこないますが、ほかの季節はじゅうぶんに日光に当てます。冬の最低気温は10℃以上 剣葉系…夏は20%程度の遮光が必要ですが、ほかの季節はじゅうぶんに日光に当てます。冬の最低気温は13℃とオンシジウムの中ではもっとも寒さを嫌います 薄葉系…植え込み材料の表面が白っぽく乾いたら、たっぷりと与えます。冬は乾いてから2から3日たってから与えるようにします 厚葉、棒状葉系…年間を通して控えめにする。やりすぎて過湿気味にすると根が腐ってしまいます 剣葉系…乾燥には強いために控えめにする。逆に空中湿度が高いのを好むために、霧吹きなどで、葉にもたっぷりと水を与えます 水苔単用 3から5月に根が生育をはじめてからおこないます。腐って黒くなった根を取り除き新しい水苔で植えます 株分けができますが、よほどの大株ではないと、株分けした翌年は「作落ち」といって新芽がじゅうぶんに育たなく、花が付かない場合があります |
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