左から…葉のアップ /花 オスモキシロンは熱帯アジアなどに約90種が分布しますが、観葉植物として主に栽培されているのはマレーシア原産の「リネアレ」とその斑入り品種「リネアレ’ヴァリエガタ’です。 葉は茎に近い付け根の部分から先に向かって5つに分かれており、てのひらのようなかたちになっています。一枚ずつの葉のかたちは細長く先端が尖っており、やや肉厚で革のようなしっかりした質感です。 剪定(枝を切って整えること)や摘心(新芽の先を摘むこと)を行わなくても自然に枝が張り、ある程度形がまとまります。本来は樹高5〜6mになる小低木ですが鉢植えではせいぜい1〜2m程度で、何となくアジアンテイストな雰囲気が和室にも合うかも知れません。
’オ’からはじまる植物 ウコギ科 観葉植物 日陰に強い植物 |
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