有限花序
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詳しい育て方
リアトリス
画像:けえ企画
科名
キク科
学名
Liatris
原産地
南アフリカ
別名
ユリアザミ
草丈
60cm〜1.8m
開花時期
6月〜9月
栽培難易度
★★☆☆☆
リアトリスについて
リアトリスは北アメリカ原産の植物で約35種の野生種が知られており、日本には大正末期に数種類が渡来しました。 花の付き方によって槍咲きと玉咲きに区別されます。
槍咲きは主に「リアトリス・スピカタ」からの改良や「リアトリス・スカリオサ」との交配で生まれた品種群で小さな花が穂状に花茎にびっしりと咲きます。
玉咲きは「リアトリス・スカリオサ」からの改良や「リアトリス・リグリティス」との交配で生まれた品種群で大きめの玉状の花を咲かせます。槍咲きに比べると花の数こそ少なくてまばらですが、ひとつひとつが大きいので非常に見栄えがします。
有限花序
先端のほうは咲き終わっており下の方はまだつぼみです
塊状の地下茎をもっており冬に地上部が枯れますが春に芽を出して毎年花を咲かせます。花色は赤紫か白で草丈は大きなものなら150cmを越します。寒さに強く屋外で冬越しできます。花は切り花としても利用できます。
切り花や園芸用に品種改良されたものは花穂の上から下までタイムラグなくほぼ同時に花が咲きそろいますが、元来からある野生の種は花穂の上から下に向かって順次咲き進んでいきます。この咲き方を「有限花序」と言います。
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