草丈が2mにもなる大型の多年草でぶっとい葉柄の部分を食用にします。和名はショクヨウダイオウといい、漢方薬でよく使用される大黄(だいおう)の近縁の植物です。生では食べずに砂糖やレモン汁と一緒に煮てジャムとしてにします。味は甘酸っぱい感じです。葉にはシュウ酸を含み酸っぱすぎて食用に向きません。初夏に細かいクリーム色の花を咲かせますが地味です。 ’ル’からはじまる植物 タデ科 ハーブ・野菜 |
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