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病気 ウドンコ病・害虫 アブラムシ
ふきのように太い葉柄を食用にします。葉柄が30cmほどに伸びた頃に収穫しますが、1年目はまだ細くて収穫に適しません。あまりとりすぎると生育に支障を来しますので一度の収穫で丸坊主にしないように気をつけましょう。緩やかな整腸作用やコレステロールを下げる効果があります
主に砂糖などを加えて煮てジャムとして利用します。味は甘酸っぱい。葉はシュウ酸が多量に含まれているために食用に適しませんが銅やしんちゅうの研磨剤として利用されることがあります
●ドロはねに気を付けましょう
●暑さに弱いので真夏は日除けします
●土を多湿にしない

ルバーブはシベリア原産の多年生で日本には明治時代に洋菜として渡来しました。和名をショクヨウダイオウといい漢方薬に利用されるダイオウ(大黄)の近縁で草姿も似ているところからこの名前が付けられました。大型の植物で株張りは2mにもなります。栽培されている品種は3種類程度とあまり多くはありません。食味がよく香り高い”ビクトリア”や葉柄が赤くなる”マンモスレッド”などの品種が幅広く栽培されています。初夏に小さなクリーム色の花を花茎を長く伸ばして咲かせますがあまり鑑賞価値は高くありません

葉が大きく、雨が降ったときに泥が跳ねて付着しやすい。泥が付くと病害虫にかかりやすくなりますので株元には敷きワラをしてドロ跳ねを防ぎましょう
太くてしっかりした葉柄を収穫するためには春にできる花芽を早めに取り除きましょう

日当たりの良い場所を好みますのでよく日光に当てて育てましょう。ただし夏の暑さには弱いので真夏だけは日除けをして直射日光を避けましょう
冬になると生育しなくなりますが、寒さには強い方なので特になにもする必要はないでしょう

過湿にすると根ぐされをおこして枯れてしまいます。土の表面が乾いてから水を与えるようにしましょう。ただし植えつけ直後の苗はたっぷりと水を与えましょう
肥料は植え付ける前に土にあらかじめ化成肥料を混ぜ込んでおきます。追肥として1ヶ月に1回株元に化成肥料をばらまいておきます。2年目以降は肥料を控えめにして与える量を半分以下にします。肥料は生育を見て元気な場合も控えめにしましょう

水はけが良く肥沃な土が適しています。苗を育てたり、鉢植えにする場合は赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。植え付ける場所にはあらかじめ堆肥や腐葉土を混ぜ込んでおきましょう
一度植えつけを行うと株分けを行うとき以外は植え替える必要はありません。苗の植えつけの適期は春です。大きくなることを考えて他の植物とのスペースはじゅうぶん開けた方がよいでしょう。ルバーブを数株植える場合は1m間隔で植え付けましょう
タネまきと株分けでふやすことができます
タネまきの適期は3〜5月ですが発芽温度が22℃前後と非常に高いので5月に入ってからまいた方が発芽しやすいでしょう。箱や鉢にタネをまいて2週間くらいで発芽しますのでそれまで乾かさないように管理します。発芽したら生育の悪いものや混み合っているところは間引いて本葉が2枚のときに一度鉢に仮植えします。本葉が4〜5枚のときに庭に植え付けます。庭に直接タネをまいて育てることもできます。その場合は一カ所に3〜4粒を1mごとにまいていきます
株分けは春に株を堀り上げ一株に根元の芽を1つ以上、太い根をできるだけたくさん付けた状態で切り分けます
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