中国原産の落葉樹で、夏を代表する花木のひとつです。名前は幹がつるつるしていて猿も滑り落ちてしまうという意味に由来します。夏の間次々と花を咲かせ続け開花期間が長いので「百日紅(ヒャクジツコウ)」の別名もあります。花びらのフチが細かくフリル状になります。花色は燃えるような紅、ピンク、白などがあります。暖かい地方の植物ですが、多少耐寒性がありますので東北の南部くらいまでなら植栽可能です。元々は背丈のの高くなる樹木ですが、スペースの少ない庭や鉢植えでも育てられる矮性種(わいせいしゅ:本来のものに比べて背丈が低い)一才サルスベリなどもあるので都合に合わせて選ぶのもよいでしょう。
2.満開のサルスベリ ’サ’からはじまる植物 花木・庭木 ミソハギ科 |
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