チャービルの葉っぱ
サンダーソニア
サンダーソニア
画像:けえ企画
科名
ユリ科(イヌサフラン科)
学名
Sundersonia aurantiaca
別名
クリスマス・ベル
原産地
南アフリカ
草丈
60cm〜70cm
開花期
6月〜7月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

サンダーソニアについて
 南アフリカ原産の球根植物で冬の間は葉や茎のない球根の状態で休眠し、春になると芽を伸ばして初夏にツボをひっくり返したようなユニークな形の花を数輪咲かせます。
 花色はオレンジ、レモンイエローなどで花の表面には光沢があり、茎葉ともに細く全体的に上品な草姿で切り花としての需要も高い植物です。ひとつの花の寿命はだいたい1週間くらい、時間差で下から上に咲き進んでいき一株全体では1ヶ月ほど花を楽しむことができます。そのユニークな花の姿からヨーロッパでは「クリスマス・ベル」とも言われます。
サンダーソニアの球根
 生長すると草丈は80cmほどになり、葉は笹のような先端のややとがった細長い形です。 球根は先端が2又に分かれたひょろっとした逆V字型で先端に芽があります。
 サンダーソニア属は’アウランティアカ’1種からなる1属1種の植物です。属名のサンダーソニアは発見者のサンダーソンにちなんで名付けられました。種小名の’アウランティアカ’は「オレンジ色」を意味し花色に由来するのでしょう。分類大系によってはユリ科から独立させたイヌサフラン科とすることもあります。

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