■10月にタネをまく 秋まきの一年草で10月の上旬頃にタネをまくと、翌年の4月頃から花を咲かせます。花後にタネができるので、それを保存して適期にまくようにすると、毎年楽しめます。発芽はよく、こぼれ種でもよく育ちます。寒冷地では苗が寒さに耐えられないので、春にタネをまきます ■霜・寒風に注意 耐寒性はありますが、霜や寒風が当たらないように簡単な防寒対策をしたほうが無難です(特に小さい苗の状態では、やや耐寒性が劣ります)。特に霜に当たると株がひどく傷んだり枯れてしまうこともあります。寒風や霜の心配がなければ花壇など露地植えで冬越しできます。 ■用土 水はけが良く、腐葉土などの有機質に富んだ土を好みます。また、やや乾燥気味の土壌を好みますので水のやりすぎによる過湿に注意しましょう ■スペースを充分とる 冬の内は苗もさほど育ちませんが、春に暖かくなると一気に茎葉を伸ばして大きくなります。苗を植え付ける際は株と株の間を20cmほどあけて植え付けるようにします
’セ’からはじまる植物 ムラサキ科 |
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