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病気は特になし/害虫は特になし
●日当たりを好む
●3〜4年に一回植え替えを行う
●芽が動き出す前に植え替える

日本原産のランで、丈夫で作りやすい。冬は地上部が枯れるが春早くから芽を出し、高さが50cmくらいの花茎を伸ばして、数輪の5cmくらいのカトレアに似た花をつける。ほとんどが赤紫色だが、白い色の花を咲かせる品種もある。地植か鉢植えで栽培できるが、新しい芽をどんどん出してくるので、地植のほうが管理はしやすい。

寒さに強く、戸外で地植でも充分に育つので、寒さに対する管理は特に必要ない。また、肥料がなくても充分育つので特に肥料も施す必要がない。ほおっておいてもどんどん増える。

日当たりを好むので、よく日の当たる場所が理想的

自然では湿り気のある場所に自生しているが、乾燥にもかなり耐える。地植の場合は、真夏に極端に乾燥するとき以外は特に必要はない。鉢植えの場合は、土の表面が乾いたらたっぷりと与える

有機質に富んだ土 例:赤玉土(中)6 腐葉土4 地植の場合も必ず腐葉土は混ぜ込むこと
鉢植えの場合は毎年一回り大きい鉢に植え替える。植え時は10月から11月。地植の場合も長年ほっておくと株が広がるうえに弱ってくるので、3年から4年に1回は掘りあげて株分けをして植え替える。そうすると、また元気に咲くようになる
株分けで増やします。おこなう時期は花が終わったあとで、あまり細かく分けすぎると次の年に花が着かなくなります(作落ちといいます)のでよほど大きい株以外は株分けするのはやめましょう
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