ヤサシイエンゲイ

金魚のようなかたちの花

シーマニア

シーマニア
科名:イワタバコ科
学名:Gloxinia sylvatica (= Seemannia latifolia)
原産地:ペルー ボリビア
草丈:30cm~60cm
主な開花期:10月-1月
栽培難易度:バー バー バー バー バー
(ふつう)

くわしい育て方

 

シーマニアとは

ペルーやボリビアの森林に自生する球根植物です。現在はイワタバコ科グロキシニア属ですが、かつて同科シーマニア属に分類されており、園芸では今でもこの名前で通っています。寒さに弱く、鉢植えで楽しみます。 属名のグロキシニアはドイツの医師・植物学者グロクシンの名前にちなみます。

鱗状の地下茎(球根)があり、地表近くを横に這う茎を持っています。地際から細い茎を何本も出して茂ります。草丈は40cm前後で、秋~冬に先端の開いた袋状の花を横向きに咲かせます。花色は濃いオレンジ、赤などがあります。

ちなみに、園芸で一般的にグロキシニアと呼ばれている植物は以前はグロキシニア属でしたが、現在シンニギア属に分類されており、別種です。

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