|

病気は特になし/害虫 カイガラムシ ハダニ
●暑さに弱い
●強光線を嫌う
●根づまりをおこしやすい

ストレプトカーパスとは、「ねじれた果実」という意味で、果実が熟すとねじれてタネをとばすことから、この名前が付きました。変わった品種としては、一生一枚の葉しかでない品種もあります。花色は、紫、ピンク、白、赤などがあります。ほかに、中輪種、小輪種、多花性のものなどがあり、花はラッパ状で、下向きかげんに次々と咲かせます

花が咲き、そのあとにほっておくと実ができて株が弱ってしまいますので、花が枯れてきたらこまめに摘むようにしましょう

直射日光を嫌います。しかし、ずっと日陰においていては花が咲きません。春から秋は戸外の半日陰の場所で、風通しをよくしてなるべく涼しくします。高温多湿に弱く、気温が30℃を超すと蒸れて腐ってしまうことがあります。冬は室内のレースのカーテン越しの日光似よく当てましょう。冬は戸外では寒さで枯れてしまいます

過湿を嫌いますので、土の表面が完全に乾いてから水を与えるようにします。生長期には10日に1回ほど液体肥料与えます。真夏は暑さで生育が鈍るため肥料を与えません。気温が15℃以上保てる室内なら、生長しますので肥料を与えましょう

通気性がよく、水はけがよい土。赤玉土(小粒)6:ピートモスもしくは腐葉土1:川砂1
3月中旬か9月頃に根のいっぱいに張ったものは、一回り大きい鉢に植え替えましょう
大株になったものは子株を3から4枚以上葉をつけて切り取り、川砂などにさしておくと根がでてきます。また、葉を一枚付け根でカットし、同様にさしておいても簡単に根付きます
|