八重咲きのストック
スノードロップ
スノードロップ
画像:けえ企画
科名
ヒガンバナ科
学名
Galanthus spp.
原産地
ヨーロッパ〜
コーカサス山脈(イラク)
別名
マツユキソウ
草丈
10cm〜20cm
開花時期
2月〜3月
栽培難易度
★☆☆☆☆

詳しい育て方

スノードロップについて
雪の一雫(ひとしずく)を花に変えたような、そんなイメージがある小球根です。寒さに非常に強く雪の中でも気丈に純白の花を咲かせます。ヨーロッパでは古くから非常に親しまれている花で、カトリックの教会では2月2日の「キャンドルマス(日本語で聖燭祭)」という行事でスノードロップを捧げる習わしがあるそうです。
花は一本の茎に一つ、しずくのような形のつぼみを吊り下げます。日中はこの花が開いて緑色の斑の入った花弁が顔を覗かせます。花が開いているのは日中だけで日が落ちて朝がくるまでは花は閉じてつぼみの状態に戻ります。
スノードロップの品種

ヨーロッパ〜コーカサス山脈(イラク)にかけて約15種類が分布します。どの種も白い花を咲かせ、花びらの緑の斑の位置や葉の幅、全体の大きさで区別をします。八重咲きの品種などもあります
エルウェシー〔Galanthus elwesii〕…和名オオマツユキソウ。草丈20cmほど

ニヴァリス〔Galanthus nivalis〕…和名マツユキソウ。エルウェシーより全体的に小型です


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スノーフレーク ヒガンバナ科 開花時期 3月〜5月/8月〜9月 草丈30cm-50cm

秋咲きの品種と春咲きの品種がありますが、育てやすくて丈夫なのは春咲きの品種のほうです。一度植えると球根が分かれて毎年増えます

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