ワサビは日本原産の多年生植物で、そばや寿司の薬味として欠かせないものの一つです。およそ350年前に静岡県静岡市の安倍川流域の有東木で栽培がはじまったと言われています。その後伊豆湯が島の特産品となり現在に至るようです。 食材としての歴史はもっと古く、鎌倉時代に禅寺にて自生していたものを食用にしていたのが初めとされています。 食用にしていたかどうか定かではありませんが、奈良時代の文献に既にワサビのことは記されていたそうです。 江戸時代に栽培が広くされるようになったのは当時、寿司やそばが一般化して庶民の間でも食べられるようになったことが大きく関係していると言われています 利用箇所は主に肥大した茎根です独特のツーンと鼻に抜けるような辛みと香気が特徴です。葉茎、花などにも同様の風味があり食材として利用されます。 ’ワ’からはじまる植物 ハーブ・野菜 アブラナ科 |
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