マンリョウとは
ヤブコウジ
ヤブコウジ
画像:けえ企画
科名
ヤブコウジ科
学名
Ardisia japonica
別名
ヤマタチバナ
ジュウリョウ(十両)
原産地
日本
朝鮮半島
台湾
中国
樹高
10cm〜30cm
果実鑑賞時期
11月〜2月
栽培難易度
★★☆☆☆

詳しい育て方

ヤブコウジについて
 日本、朝鮮半島、台湾、中国などに広く分布する常緑性の低木で、大きくなっても樹高はせいぜい30cm程度に収まります。名前の示すとおり山林の木陰などに自生しています。
 茎は枝分かれせず地下茎でふえていき、夏に小さな白花を咲かせて径5mmほどの実をまばらに付け、晩秋から冬にかけて赤く色づきます。葉は長さ10cmほどの長だ円形でフチにはギザギザが入ります。
 斑入りなど美しい葉を鑑賞する品種は鉢植えにされることが多いですが、低い位置で茂るので地面を覆うのに利用したり、他の樹木の株元や灯篭やつくばいの元に植える「根締め」など…今で言う「グランドカバー」として用いられることが多いです。また、センリョウ(千両)やヤブコウジと同属のマンリョウ(万両)同様に色づいた実は迎春の飾り物に使われ、その兼ね合いからかジュウリョウ(十両)の別名もあります。
 白い果実ができるシロミヤブコウジやシラタマコウジ、葉に赤や白の斑が入るサンシキヤブコウジ、茎が半分這うように伸びるツルコウジなどの仲間が知られています。

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センリョウ
センリョウ センリョウ科 果実鑑賞12月〜3月 草丈50cm-80cm

枝の頂点に付く赤や黄色の実が付き、濃い緑色の葉との色合いやバランスも美しく鑑賞価値が高い。正月の縁起木として親しまれています。

マユミ
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ヤブコウジと同属の樹木で適した生育環境も近いです。正月の縁起木として親しまれている樹木で光沢のある緑の葉と赤い実のコントラストが美しい。直射日光を避けた明るい日陰を好みます。


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